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2020年2月 6日 (木)

笑福亭たまという人

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昨夜は彼と二人で打ち上げをしてまして、
その内容をブログにまとめてくれていました。
私は酔うていたからか、元々アホなのか、
「ごめん、今の部分分からへんわ」と言うと、
また分かりやすく説明してくれました。
私はこんなヘアースタイルですが、
修業は必要やと思っている人間です。

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コメント

私が、この噺家さんが好きや、また見たいもっと見たい、ってなるのは、詰まるところ高座を通して感じるその噺家さんの人柄です。
見た目の艶やかさや、高座以外の場所での膨大な理屈や、洒落やノリや冗談や小器用さ、なんかではなくて、実はすごくピュアで真面目な何かに、心を動かされて情熱が駆り立てられるわけです。
昔、福団治師との対談の中で、福笑師が「芸人は足掻かな伸びひん、足掻いて足掻いて…」って云うてはるのを読んで、めちゃめちゃ感動したんですよ。以来(私は落語は生業ではないですけど)、私の生きる上での師匠は福笑師です。
必死で足掻いて生きる中で、私に元気をくれる存在の一つが落語です。
修行って、自分自身との闘いですよね。
雀喜さんは、いい顔ですよ。

「足掻く」は私も好きな言葉です。
足掻いて、藻掻いて、溺れて・・・ブクブクブク。
苦しんでる姿をまた見にお越しください。

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