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2020年9月 1日 (火)

勝負手拭い

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繁昌亭昼席「桂米朝五年祭」千秋楽、喋ってきました。

「看板の一」か「犬の目」を考えてたんです。

この2席は、大学の卒業論文「東京と大阪の笑いの違い」で

実験用に使わせていただいた米朝師匠の落語だったので。

「犬の目」は米朝師匠のとは、大分違います。犬の名前が「ジャッキ」ですし。

ひょっとして私の新作作りの原点かもしれません。 

でも口調は、米朝師匠ですよ。ほんまか。

結局「看板の一」をしたのですが、米朝師匠のようにシュッとはいきませんね。 

今席は7日間のうち、出番の日を含めて5日間顔を出したのですが(ひまか)、

一門の方のネタの選び方など、いろいろ勉強になりました。

コロナウイルスの感染者が減ってきているのかな。 

また、様子を見いもって、落語会にお越しください。

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